真(まこと)スーパー現る!inビエンチャン

ビエンチャンに、「真(まこと)スーパー」という日本の商品が並ぶお店ができました!

FBページ:https://www.facebook.com/makotosupermarket/?ref=ts&fref=ts

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並んでいる商品の印象は、

「日本のお菓子や飲料、子供のおもちゃ、赤ちゃん用品が充実!」

です。

日本の調味料、ビール、ジュース、目薬、歯ブラシ、などなど。。

ノンアルコールビールも並んでいたので、時々お世話になると思います。

店内の写真はあまり撮らなかったのですが、こんな感じ。

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真スーパーの場所は、在ラオス日本大使館の近く、Catwalkというディスコ(?)の向かい側です。営業時間は9:00~20:00と思います。お休みの曜日はわかりません。

 

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奥のほうに在ラオス大使館が見えます。

ぜひ~。

ラオスがベトナムを抜いた。

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               (ビエンチャンの街を闊歩する高級車)

一人当たりGDPで、の話です。

ラオスの数値がベトナムの数値を上回りました。グラフ↓

 出所は、世界銀行http://data.worldbank.org/indicator)です。

ラオスが約2,353USドル(2016年)、ベトナムが約2,185USドル(2016年)。

調べてみると、ベトナムのグエン・チー・ズン計画投資次官が2014年時点で

今後3~5年の間にベトナム人の1人当たりGDPは、ラオス人やカンボジア人のGDPを下回るようになる可能性がある」

www.viet-jo.com

 と見通しを示していたとのことです。

ちなみに、Lao Statistics Bureauのウェブサイト上では、

ラオスの一人当たりGDPは2,408USドル(2016)と表示されています。

ラオスへの投資に追い風となりそうです。

カニチャーハンinビエンチャン

ビエンチャンでカニチャーハン。ラオス語ではカオ・パッ(ト)・プー。

お店はタートルアンの裏らへん。

どん。

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美味い!ちゃんとカニはいってます。お値段は普通盛(ラオス語:タマダー)で22,000キップ(約300円)。

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ラオスの他の食堂で食べるチャーハン(カオ・パット)はお米がベタベタしているのが多いですが、こちらのカニチャーハンはパラパラに仕上がっております。

大盛(チャーン・ニャイ)は40,000キップ(約540円)。

こちらのお店で私のもうひとつのおすすめは、

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バタフライピー・ドリンクです。(ラオス語で、ナム・アンサン)。甘いけど。

バタフライピードリンクは、若く!美しく!いられるハーブティーです。

www.cafeglobe.com

お値段は、ナント5000キップ(約70円)。安!

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気になるお店の場所はこちら

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奥さまもお気に入りのお店です。

お試しあれ~。

ラオス料理・カオピヤック・パー

ビエンチャンで一番コスパいいかも!?美味しいです。

カオピヤックのお店。おすすめはカオピヤック・パー(魚)。通常サイズ(ラオス語で「タマダー」)で12,000キップ!(約160円)f:id:mkoichi7777:20170429163335j:plain

場所は、こちら↓ BFL銀行のお隣です。

 知る人ぞ知る、ふじたあきおさんのラオス/ビエンチャンブログでも取り上げられています。

カオピヤック麺を楽しむ ラオス/ビエンチャン特派員ブログ | 地球の歩き方

 

 

【買い物】両替inビエンチャン

本日は、ビエンチャンでの両替について。

ずばり、レートが良い両替屋は

パトゥーサイが見えるランサーン通りにあります。下のgoogle mapでMorning Marketの右上あたりにある両替屋2軒。C.Kなんちゃらともう一軒。車で行かれる人はこのあたりに路上駐車すると罰金取られるそうなのでご注意を。

(追記)参考までに、2017年5月27日のUSD->LAK(キープ)両替レートは、

USD1=LAK8,480

でした。

 

比較対象として、2017年2月7日のサムセンタイ通り(Rue Samsenthai)のPhongsavanh Bankのレートは、

USD1=LAK8,189

でした。他の両替屋に比べれば、↑のPhongsavanh Bankのレートでも良いほうです。

 

ご参考までに。

【買い物】ビエンチャンの布・織物のお店紹介その2

昨晩は、「世界ふしぎ発見!ラオスのことは何も知らなかったけど、ラオスは□□□だった。」の放送でした。↓

www.youtube.com

放送で紹介された、H.P.Eの谷さんが手掛ける、レンテン族の布織物や刺繍は、「みんげい おくむら」さんのネットショップから購入可能です。私も、ラオス中部のサワンナケートでカフェ・チャイディーをしていたころ、レンテン族のコースターをお客様用のコースターに使わせていただいておりました。

www.mingei-okumura.com

 

と、ここからは前回の続き。ビエンチャンの布・織物のお店紹介その2です。

参考に、前回のポストはこちら

 

4. カンチャナ(Kanchana)

ラオスの布・織物に詳しい友人によれば、布・織物がラオスイチ奇麗なお店。

値段はかなりお高いですが、ここぞという時の贈り物には最高のチョイスができるかも。

奥の方には別部屋があり、秋篠宮様とオーナーが一緒に写った写真が飾ってあります。

そちらのお部屋の布・織物の値段は、、、うん。

 

5. トゥルーカラー(True Colour)

ホワイホン職業訓練センターで作られた布・織物・小物たちを扱っているお店。

特に紬の草木染の優しい織物が綺麗との談。

こちらはオーダーができるので、私も以前に小さい肩掛けポーチを作ってもらったことがあります。

後帯機で織られた天然染色の織物に、ビーズが織り込まれた、

サラワン県ホワイフンタイ村のビーズ織も置いてあったと思います。美しいです。

FBページ: https://www.facebook.com/truecolourvientiane/

 

 6. ペンマイギャラリー(Pheang Mai Gallary)

ペンマイギャラリーはビエンチャン中心部からちょっと離れたところにあります。

おしゃれで現代的。

布や織物だけでなく、おしゃれなバッグも置いてあります。

パートナーは、他の店では見たことがない、大きめの財布に興味を示してました。

ペンマイギャラリーの1階部分は織工房になっていて、時間が合えば、織子さん達の機織りでの作業や、糸車での糸巻き作業を見学することができます。

 

 

つづく

[買い物]ビエンチャンの布・織物のお店紹介その1

ここ数日、妻が東京から訪ねてきておりました。

で、ビエンチャンで、ラオスの布・織物を探し回っておりました。

用途は、2017年4月に挙げる結婚式&披露宴の会場装飾用です。

どなかたのお役に立てるかもしれないので、お店の情報をまとめてみまーす。

本エントリーでは以下1.~3.をご紹介します。前提として私はラオス語で値段交渉可。

 

1. タラート・クアディン(クアディン市場)

2. タラート・サオ

3. タラート・サオ・モール(の2Fのモン族通り)

4. カンチャナ

5. トゥルーカラー

6. ペンマイギャラリー

7. サオバーン

8. タイケオ

9. カマクラフト

10.店名不明(トゥルーカラーの隣)

11.店名不明(Cafe Angoの並び)

12.ユアシルク(Your Silk Individual Enterprises)

 

1. タラート・クアディン(クアディン市場)

ラオス在住の女友達が、布や織物を買うならと教えてくれた市場。

2.のタラート・サオ(タラサオ)の裏のほうにあります。

 

確かに、奇麗な布や織物がたくさんあります。

が、我々が探していたのはカットしてもよさそうなシン(ラオスの巻きスカート)用の布や、パービアン(肩掛け布)だったため、カットするのは申し訳ない布・織物ばかり。

結局、タラート・クアディン前(タラサオ側)の路上で売ってたおばちゃんのシンがヒットでした。布や織物で有名なサムヌアの親戚から仕入れたものとのことでした。

交渉して3枚で約45USドル。

 

2. タラート・サオ

言わずとしれた、ラオス最大の市場。

こちらも、奇麗な高い布・織物を扱うお店がわんさか。

我々は、1Fのとあるお店で、壁掛け(タペストリー)用の織物2枚を約43USドルで購入。

 

3. タラート・サオ・モール(の2Fのモン族街)

古いタラサオでなく、新しいモールのほうの2Fは貴金属のお店ずらりと

ラオスでは少数民族として扱われるモン族のお店が集まったモン族通りがあります。

モン族の刺繍があしらわれた商品を安価で買うならここだと思います。

ご参考:

blog.his-j.com

 

つづく